高悪性リンパ腫にかかり、抗がん剤の治療を始めてから2週間弱が経ちました。2回目のお薬は先週の金曜日に投与。それから5日後、抗がん剤の副作用で出血性膀胱炎になってしまいました。

抗がん剤治療の副作用「出血性膀胱炎」

お薬を投与してから数日はお水をたくさん飲んでいたこともあり、薄い色のおしっこを大量にしていました。

しかし昨日からお水を飲む量が減っておしっこの回数も普段通りに…。「大丈夫かな?」と心配になり、動物病院へ相談してみると、「もうお薬の副作用が起きやすい時期は過ぎたと思うので、ご飯で水分がとれているならそんなに気にしなくても大丈夫ですよ」と言われました。

「そっか。お医者さんが言うなら安心かな」と油断した矢先、おしっこに血の塊が…膀胱炎が悪化してしまいました……( ゚Д゚)

トイレの周りを何度も行ったり来たりして、おしっこポーズを繰り返していました。きっと残尿感があったのでしょうね。

ポタポタと薄い血が垂れていて心配になり、すぐに動物病院へ電話。

「病院に来てもらえればお薬を処方しますよ。でも元気があって食欲もあるならそんなに慌てなくても大丈夫。水分だけなるべく飲ませて、おしっこを溜めないようにしてください」とのこと。

翌日、病院でお薬を8日分もらって1日2回飲ませています。人間もそうですが、膀胱炎は一度なると治るのにしばらく時間がかかり、再発も
しやすいそう。

お家でできる予防法はこまめに水を飲ませてあげること。なので、のんちゃんの大好きなヨーグルトをお水の中に沈めて、お水を与えるようにしています。

おしっこを我慢できないのか、「かまってアピール」なのか…最近おトイレの失敗が増えています。しばらくはおむつが手放せません。