昨日、出血性膀胱炎の治療で動物病院を訪れたのんちゃん。今日は3回目の抗がん剤治療で通院です。

のんちゃんは病院が好きなのか、今朝も喜んで診察室に走っていきました(^^;きっと獣医さんや看護師さんにやさしくしてもらってるんでしょうね。

飼い主としては「病院通いが続いて可哀想かな…」という気持ちですが、のんちゃんが喜ぶ姿をみせてくれると一安心です。

白血球の値が少し下がっていました

抗がん剤治療ではお薬を投与する前に必ず血液検査で白血球の値を確認します。今回の検査結果はこちら。

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前回よりも白血球の値は少し下がっていました。

この値が30以下になると骨髄抑制を起こしやすくなるため、お薬の投与は1週間見送りになるそう…。ですがのんちゃんは正常範囲内だったので、数値的には問題なし。

少し朝から息が荒くて、お熱も39度ちょっとありましたが、元気&食欲ともにあったので、予定通り3度目の治療に入ることになりました。

3度目の抗がん剤治療で投与するお薬は、1回目と同じ。ピンクリスチン硫酸塩です。前回よりも若干お薬の量を増やして治療を行いました。

腫瘍の大きさは…

夕方お迎えに行くと、超音波検査とレントゲン検査の結果を説明されました。

のんちゃんには小腸に小さな腫瘍がひとつ、膀胱の近くに二つに連なった大きな腫瘍があります。3つのうち2つは前回よりもやや縮小、1つは少し大きくなっていたそうです。

1週間前には腫瘍の大きさは半分まで小さくなったので「今回はさらに小さくなっていてほしいな!」と期待していただけに、少し残念な結果でした。

今週気を付けてみるポイント

獣医さんからのコメント。

下痢、吐き気

抗がん剤の副作用で数日間は下痢や吐き気が起こりやすい。症状が出たら薬を飲ませること。1日3回以上吐く、うんちの回数が今よりも3回以上増えて、下痢や血便が出る場合は、病院へ相談。

膀胱炎

たくさん水分を飲ませて、1週間薬を飲ませる。再び血尿が出たら病院へ相談。

その他、発熱、元気がない、食欲がない…などの症状が出た場合も、病院へ相談するように言われました。

今週は上記のポイントに気を付けて見守りたいと思います。