抗がん剤治療を開始してちょうど1週間が経過しました。想像していたよりも副作用が軽く、お腹の腫瘍も触った感じでは気にならなくなったような気がします。抗がん剤が効いてくれているのかな?食欲もあるのでまずは一安心です。

のんちゃんががんになってから病院での治療以外に自分たちができることは何かないのだろうか…と毎日考えています。人は笑顔になるとがん細胞が減ると言いますよね。同じ発想でのんちゃんが幸せを感じることをたくさんしてあげるようにしました。

さっそく今日から始めたのは「ご飯の回数を増やすこと」です。

がん細胞を退治する、ナチュラルキラー細胞とは

愛犬のがんの進行を食い止めるには「ナチュラルキラー細胞」を増やすことが大切。ナチュラルキラー細胞とは、がん細胞やウイルス感染細胞をみつけて退治する細胞のこと。

ストレスを感じると愛犬の身体は免疫力が低下し、がん細胞が増殖しやすい状態になります。一方、リラックスしたり、好きなことをしたりしているとナチュラルキラー細胞が活性化し、がん細胞が減らせるそうです。

のんちゃんの好きなことは「食事」

わんちゃんって食いしん坊な子が多いイメージがありますが、うちの子は食欲が犬一倍あります。

わが家にやってきた日からほぼ毎日欠かさず、早朝5時から6時に起きて、「ごはんをください~!」と顔をペロペロ。トイレに起きただけでも後をついてきて足元で「ごはんまだ~?!」とおねだりします。

実家の犬、ノーブル(15歳・ミニチュアダックスフンド)の食事も横取りするほど。ホントに食に対する執着心が半端ないんです。

IMG_9927

食事の回数を増やしてご機嫌に

食事のためならとにかく何でもするのんちゃん。それだけ食べることが好きなら、毎日のご飯の回数を増やすことで少しでも元気になってくれるかも…?と考えました。

ドッグフードの量は1日90gなので、それを3回にわけて与えています。少しでも免疫力があがるように、数日前からキャベツやブロッコリーなどのお野菜をゆでてトッピングしています。大喜びでご飯にがっつくのんちゃん(*‘ω‘ *)

IMG_9898

最近は私が台所にたつと「ぼくのご飯かな?」と足元にやってきて離れません。

毎日の食事を美味しく食べて、ナチュラルキラー細胞が活性化しようね~!